笠置山府立自然公園(読み)かさぎやまふりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「笠置山府立自然公園」の意味・わかりやすい解説

笠置山府立自然公園
かさぎやまふりつしぜんこうえん

京都府南端部,笠置山地笠置山木津川峡谷を含む自然公園面積 19.96ha。 1964年指定。史跡に富む笠置山一帯,木津川の峡谷が見どころ。春はサクラ,秋は紅葉が美しく,笠置鉱泉もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む