笠間県立自然公園(読み)かさまけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「笠間県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

笠間県立自然公園
かさまけんりつしぜんこうえん

茨城県中部,笠間市を中心とする自然公園。面積 39.94km2。 1955年指定。笠間稲荷伏見豊川とともに日本三大稲荷の1つで,関東一円に信者が多い。佐白山公園には笠間城跡美術館などがあり,ハイキングコースにも利用。西の稲田には花崗岩採石場,親鸞上人の浄土真宗開宗の西念寺がある。ヒメハルゼミの発生地 (天然記念物) として有名な楞厳寺 (りょうごんじ) などの古刹が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む