第一世代核運搬体系(読み)だいいちせだいかくうんぱんたいけい(その他表記)first-generation nuclear delivery system

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「第一世代核運搬体系」の意味・わかりやすい解説

第一世代核運搬体系
だいいちせだいかくうんぱんたいけい
first-generation nuclear delivery system

液体燃料を使用した初期ICBMシステム。アメリカでは 1960年代初めに主力 ICBMであったアトラスがこれにあたり,63年から固体燃料を使った第二世代ミサイルであるミニットマンに逐次取って代られた。旧ソ連では SS-6が第一世代にあたる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む