第二種金融商品取引業(読み)ダイニシュキンユウショウヒントリヒキギョウ

デジタル大辞泉の解説

だいにしゅ‐きんゆうしょうひんとりひきぎょう〔‐キンユウシヤウヒンとりひきゲフ〕【第二種金融商品取引業】

金融商品取引法で規定される金融商品取引業の一。受益証券抵当証券・集団投資スキーム持分等の募集・私募、みなし有価証券関連の売買・市場デリバティブ取引・外国市場デリバティブ取引や、これら取引の媒介・取次・代理、有価証券・みなし有価証券関連以外の市場デリバティブ取引等のいずれかを業務とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

政府開発援助

政府ベースの経済協力の一つで,特に先進国政府が発展途上国の経済開発などを促進するため財政資金を使って供与する援助。 (1) 2国間での直接援助と,(2) 国際機関を通じての多国間援助に分けられる。直接...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android