第六意識(読み)ダイロクイシキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「第六意識」の意味・読み・例文・類語

だいろく‐いしき【第六意識】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。六識の第六番目。前の五識が五根による感覚に関するのに対して、意根を介して、対象としての一切の法を判断し認識するこころをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む