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八識 ハチシキ

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デジタル大辞泉の解説

はち‐しき【八識】

はっしき(八識)

はっ‐しき【八識】

唯識宗で、八つの対象を認識する作用。眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・末那(まな)識・阿頼耶(あらや)識。はちしき。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

はちしき【八識】

はっしき【八識】

〘仏〙 五官やからだを通じて対象を認識する八種の心的作用。すなわち、眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・末那まな識・阿頼耶あらや識の称。はちしき。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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