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八識 ハチシキ

大辞林 第三版の解説

はちしき【八識】

はっしき【八識】

〘仏〙 五官やからだを通じて対象を認識する八種の心的作用。すなわち、眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・末那まな識・阿頼耶あらや識の称。はちしき。

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