第六次産業(読み)ダイロクジサンギョウ

デジタル大辞泉 「第六次産業」の意味・読み・例文・類語

だいろくじ‐さんぎょう〔‐サンゲフ〕【第六次産業】

農林水産業の生産第一次産業)、食品加工第二次産業)、流通販売・情報サービス第三次産業)の一体化を推進して、地域に新たな食農ビジネスを創出しようとする取り組み。六次産業
[補説]第一次・第二次・第三次産業の数を足した「六」を用いた日本独自の造語。経済学者クラークの提唱した分類ではない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む