笹ヶ平村(読み)ささがへらむら

日本歴史地名大系 「笹ヶ平村」の解説

笹ヶ平村
ささがへらむら

[現在地名]安心院町笹ヶ平

佐田(さだ)村の東、佐田川の右岸にある。北は山蔵(やまぞう)村、南は矢津(やづ)村。近世の領主の変遷は妻垣(つまがけ)村に同じ。小倉藩元和人畜改帳には篠ヶ平村とあり、高一八〇石、人数三三、百姓三(うち庄屋一)・名子三・牢人三、牛五。元禄豊前国高帳では高一九二石余。天保三年(一八三二)の中津藩郷村高帳下書には高一一石余の新田畑がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 さだ 古く

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む