笹岡家住宅(読み)ささおかけじゆうたく

日本歴史地名大系 「笹岡家住宅」の解説

笹岡家住宅
ささおかけじゆうたく

[現在地名]大宇陀町大字藤井

藤井(ふじい)集落の東丘上にある。笹岡家は付近九ヵ村の大庄屋であった。主屋は桁行一六・六メートル、梁間一一・六メートル、入母屋造・茅葺、東面・北面および西面は庇付。庇は桟瓦葺。表門は長屋門で、桁行一二・七メートル、梁間四・〇メートル、入母屋造・桟瓦葺。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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