笹耳(読み)ササミミ

デジタル大辞泉 「笹耳」の意味・読み・例文・類語

ささ‐みみ【×笹耳】

陶磁器茶入れ・花入れなどの、笹の葉の形をした耳。または、耳の小さいもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「笹耳」の意味・読み・例文・類語

ささ‐みみ【笹耳】

  1. 〘 名詞 〙 茶入、水差花瓶などで、笹の葉の形の耳がついたもの。また、耳の小さなものともいう。
    1. [初出の実例]「ささ耳に水仙花、むめ」(出典:松屋会記‐久政茶会記・永祿四年(1561)一二月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む