笹耳(読み)ササミミ

デジタル大辞泉 「笹耳」の意味・読み・例文・類語

ささ‐みみ【×笹耳】

陶磁器の茶入れ・花入れなどの、笹の葉の形をした耳。または、耳の小さいもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「笹耳」の意味・読み・例文・類語

ささ‐みみ【笹耳】

  1. 〘 名詞 〙 茶入、水差、花瓶などで、笹の葉の形の耳がついたもの。また、耳の小さなものともいう。
    1. [初出の実例]「ささ耳に水仙花、むめ」(出典:松屋会記‐久政茶会記・永祿四年(1561)一二月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む