精選版 日本国語大辞典 「笹葉」の意味・読み・例文・類語
ささ‐ば【笹葉】
ささっ‐ぱ【笹葉】
- 〘 名詞 〙
- ① 「ささば(笹葉)」の変化した語。
- [初出の実例]「ささっぱの先きへすずをつけたよふに、さわさわばかりしていて」(出典:洒落本・自惚鏡(1789)武ざ)
- ② 蓮っ葉者。お調子者。
- [初出の実例]「奥の笹っ葉錠口へ出てふさげ」(出典:雑俳・新編柳多留‐三(1841))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...