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筆の海 フデノウミ

デジタル大辞泉の解説

ふで‐の‐うみ【筆の海】

《「筆海(ひっかい)」の訓読み》
硯(すずり)の異称。
書き記したもの。また、書いたものが多いことのたとえ。
「ことばの園に遊び、―をくみても」〈新古今仮名序

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふでのうみ【筆の海】

〔「筆海」の訓読み〕
すずりの異名。
書かれた、たくさんの文字・詩文。 「 -を汲みても/新古今 仮名序

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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