筆を執る(読み)フデヲトル

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「筆を執る」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 を 執(と)る

  1. ① 筆を持つ。
    1. [初出の実例]「筆をとりて紙にしるす」(出典:観智院本三宝絵(984)下)
  2. ② 執筆する。書画や詩文を書く。
    1. [初出の実例]「筆(ふでヲトル)べきときにして則ち筆をとり、削(けつ)るべきときにして則ち削ると」(出典:大唐西域記巻十二平安中期点(950頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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