等しむ(読み)ヒトシム

関連語 他動詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「等しむ」の意味・読み・例文・類語

ひとし‐・む【等・斉】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ひとしくする。等しくととのえる。並べる。
    1. [初出の実例]「羽を木に繋(か)けて挙げて旗と為り。棹を斉(ヒトシメ)て近つき来(きい)て」(出典日本書紀(720)斉明六年三月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む