等恵(読み)とうえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「等恵」の解説

等恵 とうえ

?-? 戦国-織豊時代の連歌師。
和泉(いずみ)(大阪府)堺の阿弥陀(あみだ)堂の僧。宗訊(そうじん)の一族といわれる。宗珀(そうはく)より古今伝授をうけ,堺の連歌界で活躍した。天正(てんしょう)9年(1581)の「等恵独吟百韻」などがある。号は靖斎,靖安斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む