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宗訊 そうじん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宗訊 そうじん

1483-? 戦国時代の連歌師。
文明15年生まれ。和泉(いずみ)(大阪府)堺(さかい)の町人。肖柏(しょうはく)にまなび,永正(えいしょう)3年(1506)古今伝授をうける。また堺流の書にもすぐれた。肖柏の死後は堺連歌壇の中心として活躍。周防(すおう)(山口県)出身。姓は小村。名は友弘。屋号は河内屋。別号に潮信斎。著作に「千種抄」,句集に「宗訊句集」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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