それまで健康に過ごしていた人が、原因不明の激しい全身倦怠(けんたい)感に襲われ、脱力感、頭痛、微熱、筋肉痛や関節痛、筋力低下、睡眠障害、思考力や集中力の低下、抑うつ症状などの症状が6か月以上続き、日常生活を送るのにも支障をきたすようになる病気。略称ME。日本においてはこれまで慢性疲労症候群(CFS)とよばれることが多かったが、この病名は曖昧(あいまい)で日常的な慢性疲労と混同されることもあり、重症度が伝わりにくい側面があることから、最近では筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)と併記されることが多い。
[編集部 2022年8月18日]
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...