筋道を立てる(読み)すじみちをたてる

精選版 日本国語大辞典 「筋道を立てる」の意味・読み・例文・類語

すじみち【筋道】 を=立(た)てる[=付(つ)ける]

  1. ことの首尾を一貫させる。道理にかなうようにする。また、しかるべき手続きをふむ。筋を立てる。筋を通す。
    1. [初出の実例]「固(もと)よりお常は物事に筋道(スヂミチ)を立(タ)てて考えるような女ではない」(出典:雁(1911‐13)〈森鴎外〉一七)

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