筐体(読み)キョウタイ

関連語 ネック 隘路 実例

精選版 日本国語大辞典 「筐体」の意味・読み・例文・類語

きょう‐たいキャウ‥【筐体】

  1. 機器類を中に収める箱形の容器。
    1. [初出の実例]「隘路(ネック)があります。機械の筐体(キョウタイ)問題です」(出典道化師の森(1963)〈新田次郎〉死の影が飛び越えた)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「筐体」の解説

きょうたい【筐体】

コンピューター本体を構成する部品を収める箱型の容器。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む