コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

筥崎鳥居 はこざきどりい

大辞林 第三版の解説

はこざきどりい【筥崎鳥居】

柱が太く、笠木と島木の両端が反り上がり、稜線が一点で合する鳥居。筥崎宮の鳥居が代表例。佐賀県地方に多く、肥前鳥居ともいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

筥崎鳥居の関連キーワード筥崎宮両端稜線笠木島木

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android