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[構造]
2本の柱を建て,その上に笠木(かさぎ)を渡し,その下方に貫(ぬき)を通す(図1)。笠木の下に接して平行に島木を渡し,島木と貫との間に額束(がくつか)を設けてそこに額をかけたものも多い。笠木の両端の反りあがっている部分は反増(そりまし)と呼ぶ。…
※「島木」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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