筵敷(読み)むしろしき

精選版 日本国語大辞典 「筵敷」の意味・読み・例文・類語

むしろ‐しき【筵敷】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「寝床を敷く女」の意 ) 閨(ねや)の伽(とぎ)を主とし、身辺世話も兼ねた奉公女。多く老人に仕え、後妻となる者もあったので、転じて、後妻・老後の妾の意。ござしき。ござなおし。むしろなおし。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 とぎ 名詞

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む