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管鍼 カンシン

デジタル大辞泉の解説

かん‐しん〔クワン‐〕【管×鍼】

鍼術(しんじゅつ)で金属製の管に入れ、その端を指でたたいて患部に刺し込む鍼(はり)。江戸時代、杉山検校(けんぎょう)の創始したもの。くだばり。

くだ‐ばり【管×鍼】

かんしん(管鍼)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かんしん【管鍼】

管の中に入れて使用する鍼術しんじゆつ用の鍼はり。江戸時代、検校杉山和一が創始。くだばり。

くだばり【管鍼】

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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