管領塚(読み)かんれいづか

日本歴史地名大系 「管領塚」の解説

管領塚
かんれいづか

[現在地名]六日町下原新田 北ノ原

国道二九一号の東側の平坦地字北(きた)ノ原(はら)にある。塚上に直径約五メートル、高さ一・五メートルの五輪塔が建ち、元禄三年(一六九〇)九月日紀銘で南無阿弥陀仏の名号が刻される。藤原の法音(ふじわらのほうおん)寺三五世元寿が建立したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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