箱詰(読み)ハコヅメ

デジタル大辞泉 「箱詰」の意味・読み・例文・類語

はこ‐づめ【箱詰(め)】

[名](スル)箱に詰めること。また、箱に詰めたもの。「箱詰めして出荷する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「箱詰」の意味・読み・例文・類語

はこ‐づめ【箱詰】

  1. 〘 名詞 〙 箱に物を詰めること。また、その詰めたもの。
    1. [初出の実例]「葡萄、桃、梨子の過半は箱詰(ハコヅメ)取引を以て」(出典最暗黒之東京(1893)〈松原岩五郎〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む