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節堂祖忠 せつどう そちゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

節堂祖忠 せつどう-そちゅう

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。大隅(おおすみ)(鹿児島県)園林(おんりん)寺の了巌(りょうがん)元明に師事し,その跡をつぎ同寺の住持となる。さらに能登(のと)(石川県)総持寺をへて,文安3年(1446)丹波永沢(ようたく)寺(兵庫県)の住持となる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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