節堂祖忠(読み)せつどう そちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「節堂祖忠」の解説

節堂祖忠 せつどう-そちゅう

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。大隅(おおすみ)(鹿児島県)園林(おんりん)寺の了巌(りょうがん)元明に師事し,その跡をつぎ同寺の住持となる。さらに能登(のと)(石川県)総持寺をへて,文安3年(1446)丹波永沢(ようたく)寺(兵庫県)の住持となる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む