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節莢果 ふしざやか loment

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

節莢果
ふしざやか
loment

1心皮子房から生じてきた乾果の一種。いわゆる莢 (さや) に入った豆果と同じ仕方でできてくるが,成熟とともに果実は種子と種子との間がじゅず状にくびれ,各室は種子を保有したままくびれの部分でちぎれ,ばらばらになって落ちる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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