コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

範囲料率

保険基礎用語集の解説

範囲料率

料率団体法第10条の5第2項に定める料率で、標準となるべき保険料率を中心として、損害保険料率算出団体に関する省令で定める範囲内の引上げおよび引下げを認めるものです。範囲料率は、算定会料率に属し危険の変動、実態に即応した料率を適用できる余地を設けることにより、算定会料率の固定化を防ぐ趣旨で導入されました。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

範囲料率の関連キーワード算定会科率料率団体法特定料率

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android