築別御料(読み)ちくべつごりよう

日本歴史地名大系 「築別御料」の解説

築別御料
ちくべつごりよう

[現在地名]苫前郡羽幌町字曙・字羽幌砿・字築別炭砿

築別川中流域から天塩山地におよぶ旧帝室財産の森林原野。羽幌御料と築別御料を総称して羽幌御料地ともいう。明治二三年(一八九〇)に設定され、同二四年苫前とままえ村字アッチャナイ(現苫前町字栄浜)に置かれた御料局札幌支庁苫前出張所、同二七年同支庁増毛ましけ出張所羽幌分担区、同四一年帝室林野管理局札幌支庁羽幌出張所、昭和一二年(一九三七)帝室林野局旭川支局羽幌出張所の所管となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む