築地新居村(読み)ついじあらいむら

日本歴史地名大系 「築地新居村」の解説

築地新居村
ついじあらいむら

[現在地名]昭和町築地新居

東は押越おしこし村、西は南流する釜無川を隔てて鏡中条かがみなかじよう(現若草町)に対し、南は飯喰いつくい村、北は玉川たまがわ(現竜王町)。慶長六年(一六〇一)検地帳(県立図書館蔵)には辻新居村とあり、中田五反余・下田四町四反余・下々田一町一反余、中畑五反余・下畑三町五反余・下々畑二町三反余、屋敷一千四四九坪、このほか香積こうじやく寺三〇〇坪・大工弥四郎一五四坪の除地がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む