篤農家(読み)トクノウカ

精選版 日本国語大辞典 「篤農家」の意味・読み・例文・類語

とくのう‐か【篤農家】

  1. 〘 名詞 〙 農業に携わり、その研究奨励に熱心な人。篤農。
    1. [初出の実例]「年を老りゃ篤農家なみの仕事は出来ようさ」(出典:生活の探求(1937‐38)〈島木健作〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む