簡法(読み)かんぽう

精選版 日本国語大辞典 「簡法」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぽう‥パフ【簡法】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 手軽な方法。簡易な手段。簡便な方法。
  3. 単純でおおまかな法律。〔布令字弁(1868‐72)〕〔晉書‐武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「簡法」の読み・字形・画数・意味

【簡法】かんぽう

簡明な法。

字通「簡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む