…ロマネスクの装飾写本では,頭文字のアルファベットを組紐文その他と組み合わせて鮮やかな彩色で描き,ルネサンス期にはレオナルド・ダ・ビンチやA.デューラーなどが1本の紐からいかに複雑で美しい文様ができるかを試み,この文様の知的構成に注意を促した。日本では3方向の直線が籠の編目のように組み合わさった籠目や,蛇行する曲線が向かい合って接する網目文の結び目付きのものなどがしばしば工芸装飾に用いられている。【一条 薫】。…
※「籠目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...