籤親(読み)くじおや

精選版 日本国語大辞典 「籤親」の意味・読み・例文・類語

くじ‐おや【籤親】

  1. 〘 名詞 〙 くじ引きをするとき、その世話をする役の者。
    1. [初出の実例]「籤親の自分だけが抜けて、一同に紙捻(こより)の籤を抽かした」(出典石川五右衛門の生立(1920)〈上司小剣〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む