米イランの覚書

共同通信ニュース用語解説 「米イランの覚書」の解説

米イランの覚書

米国のトランプ大統領とイランのペゼシュキアン大統領が6月17日に正式署名した14項目の覚書。第1項で、レバノンを含む全戦線での軍事作戦の即時かつ恒久的な終結を宣言した。交渉を通じて60日以内の最終合意を目指すとした。交渉期限は8月16日とされるが、米イラン双方の合意で延長可能とした。イラン産の原油や石油製品については、署名直後から米国の制裁の適用除外にすると規定した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む