米ロ首脳会談

共同通信ニュース用語解説 「米ロ首脳会談」の解説

米ロ首脳会談

米ロ首脳はロシアが旧ソ連時代から、冷戦終結など歴史の大きな節目会談し、国際情勢の局面を転換してきた。1972年、ニクソン米大統領が現職大統領として初めてソ連を訪れてブレジネフ書記長と会談、SALT(戦略兵器制限条約)への調印で核軍拡競争に歯止めをかけた。89年にはブッシュ(父)大統領とゴルバチョフ・ソ連共産党書記長が地中海マルタで会談し、東西冷戦終止符を打つことを宣言。97年にはヘルシンキクリントン、エリツィン両大統領が会談し、ロの主要国(G8)入りで合意した。(ヘルシンキ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む