コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

米倉里矩 よねくら さとのり

1件 の用語解説(米倉里矩の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

米倉里矩 よねくら-さとのり

1733-1749 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)18年8月6日生まれ。米倉忠仰(ただすけ)の子。享保20年3歳で武蔵(むさし)金沢藩(神奈川県)藩主米倉家2代となる。忠仰が危篤のとき,里矩の年齢を9歳といつわったとして家臣らが幕府によって処分された。寛延2年3月6日死去。17歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

米倉里矩の関連キーワード大久保教起織田長亮織田長教九鬼隆抵酒井親愛松平直泰松浦宝水野勝前水野勝庸毛利広寛

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone