コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

米倉忠仰 よねくら ただすけ

1件 の用語解説(米倉忠仰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

米倉忠仰 よねくら-ただすけ

1706-1735 江戸時代中期の大名。
宝永3年生まれ。父は甲斐(かい)(山梨県)府中藩主柳沢吉保(よしやす)。米倉昌照(まさてる)の養子となり,正徳(しょうとく)2年下野(しもつけ)(栃木県)皆川藩主米倉家4代。享保(きょうほう)7年米倉家ゆかりの武蔵(むさし)金沢(神奈川県)にうつり,金沢藩主米倉家初代。1万2000石。日光祭礼奉行,大坂加番をつとめた。享保20年4月8日死去。30歳。初名は保教(やすのり)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

米倉忠仰の関連キーワード松平頼永有馬頼旨稲葉正恒上杉勝承内田正美小野庸山堀田正永毛利師就廉山六郷政長

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone