米国の「失望」声明

共同通信ニュース用語解説 「米国の「失望」声明」の解説

米国の「失望」声明

安倍晋三首相による昨年12月26日の靖国神社参拝に関し、オバマ米政権が失望を表した声明。在日米大使館が参拝直後に「日本指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに失望している」と発表した。その後サキ米国務省報道官も同じ内容の声明を出し、米政府の意向であることを裏付けた。首相は懸念解消に努める考えを示している。今年1月、岸信夫外務副大臣と谷内正太郎国家安全保障局長が相次ぎ米国を訪問し、米高官と意思疎通を図った。

更新日:


米国の失望声明

安倍晋三首相による昨年12月26日の靖国神社参拝に対し、米政府が失望を表した声明。在日米大使館が参拝直後に「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに失望している」と発表し、その後米国務省報道官も同じ内容の声明を出した。日本政府は事態を重く受け止め、安倍首相は「説明していけば誤解は解ける」と懸念解消に努める考えを示している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む