米国の罪状認否手続き

共同通信ニュース用語解説 「米国の罪状認否手続き」の解説

米国の罪状認否手続き

起訴された人物は出頭後、顔写真撮影や指紋採取を経て、出廷して裁判官の前で罪状認否に臨む。検事か書記官が被告人に対する起訴内容を読み上げ、被告人は有罪を認めるか、無罪を申し立てる。米メディアによると、トランプ前大統領の罪状認否は10分程度とみられ、即日保釈される可能性が高い。検察側、弁護側の双方争点を整理する公判前手続きの後、裁判所が定める期日に出廷する必要がある。有罪かどうかは一般市民から選ばれる陪審が判断を下す。(ニューヨーク共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む