米塩の資(読み)ベイエンノシ

デジタル大辞泉 「米塩の資」の意味・読み・例文・類語

べいえん‐の‐し【米塩の資】

生計を立てるのに必要な費用生活費米塩の費。「米塩の資を稼ぐ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「米塩の資」の意味・読み・例文・類語

べいえん【米塩】 の=資(し・たすけ)[=料(りょう)・費(ひ・ついえ)

  1. 生計を立てるための費用。生活費。
    1. [初出の実例]「過半それを此方にらば、然こそは米塩の資(タスケ)ともなるべきに」(出典不言不語(1895)〈尾崎紅葉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

世界の電気自動車市場

米テスラと低価格EVでシェアを広げる中国大手、比亜迪(BYD)が激しいトップ争いを繰り広げている。英調査会社グローバルデータによると、2023年の世界販売台数は約978万7千台。ガソリン車などを含む...

世界の電気自動車市場の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android