米塩の資(読み)ベイエンノシ

関連語 実例 此方 初出

精選版 日本国語大辞典 「米塩の資」の意味・読み・例文・類語

べいえん【米塩】 の=資(し・たすけ)[=料(りょう)・費(ひ・ついえ)

  1. 生計を立てるための費用。生活費。
    1. [初出の実例]「過半それを此方にらば、然こそは米塩の資(タスケ)ともなるべきに」(出典不言不語(1895)〈尾崎紅葉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む