米沢御引移後分限牒(読み)よねざわおひきうつりしのちのぶんげんちよう

日本歴史地名大系 「米沢御引移後分限牒」の解説

米沢御引移後分限牒(寛永八年分限帳)
よねざわおひきうつりしのちのぶんげんちよう

一冊

写本 市立米沢図書館

解説 寛永八年に成立した上杉家の分限帳で、知行取身分のみで都合七五四名の家臣および寺社領の知行高・知行地が記される。原本はなく、元禄一七年に色部弥三郎が筆写したものが伝わる。なお正保四年の分限帳によれば、扶持方・切米取は五千七〇三名。

活字本 「山形県史」資料篇一六・米沢市史編集資料第二号ほか

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む