米穀供出制度(読み)べいこくきょうしゅつせいど

大辞林 第三版の解説

べいこくきょうしゅつせいど【米穀供出制度】

農家が保有する米を、自家保有米を除き全量を政府に一定の価格で売り渡す制度。第二次大戦中および敗戦直後に実施された。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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