米連邦緊急事態管理局

共同通信ニュース用語解説 「米連邦緊急事態管理局」の解説

米連邦緊急事態管理局(FEMA)

大規模な災害やテロなどの発生時、被災者への対応や復旧を専門とする連邦政府の行政機関。スリーマイルアイランド原発事故などを経験したカーター大統領(当時)が1979年、大統領令で災害対応関連の部局をまとめて新設した。2003年3月、米中枢同時テロを受け同年1月に発足した国土安全保障省の傘下に入った。職員数は約7500人。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む