籾糠(読み)モミヌカ

精選版 日本国語大辞典 「籾糠」の意味・読み・例文・類語

もみ‐ぬか【籾糠】

  1. 〘 名詞 〙 米を包んでいる外皮。もみがら。〔伊呂波字類抄鎌倉)〕
    1. [初出の実例]「籾糠を厚く布いた上に〈略〉蒲の席を不作法に舒べて有ります」(出典:蝴蝶(1889)〈山田美妙〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む