粉砕法則(その他表記)law of grinding

法則の辞典 「粉砕法則」の解説

粉砕法則【law of grinding】

粉砕に投入したエネルギーと粒子径との関係を表す法則.粉砕現象はきわめて複雑なので,最も簡単な過程として,ルイスの一般式なるものがある.すなわち

ここで E は投入エネルギー,x が粒子径である.これはルイスの一般式と呼ばれているが,n に1,3/2,2を入れて積分したものがそれぞれキックの法則*ボンドの法則*リッティンガーの法則*と呼ばれる式である.リッティンガーの法則は粒径よりも比表面積で表されることが多い.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ボンド

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む