粗掴み(読み)あらづかみ

精選版 日本国語大辞典 「粗掴み」の意味・読み・例文・類語

あら‐づかみ【粗掴・荒掴】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 細かい点は気にしないで物事の大枠をとらえること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「男女の間を写すにも荒づかみで細かい人情の面白味などを書くだけの力量が無い」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉付録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む