コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

粘芒蘭 ネバリノギラン

2件 の用語解説(粘芒蘭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ねばり‐のぎらん【粘××蘭】

ユリ科の多年草。高山に生え、葉は披針形で、根元から放射状に出る。8月ごろ、花茎が伸び、緑がかった黄色のやや粘りつく花を穂状につける。ながばのぎらん。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ねばりのぎらん【粘芒蘭】

ユリ科の多年草。山地に自生。葉は根茎から叢生そうせいし、披針形。七、八月、約30センチメートルの花茎に黄緑色の花を穂状につける。花茎は上半がねばる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

粘芒蘭の関連キーワード姥百合黄苑車百合黒百合笹草姫早百合びらんじ山百合車葉衝羽根草ナルコユリ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone