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粘芒蘭 ネバリノギラン

デジタル大辞泉の解説

ねばり‐のぎらん【粘××蘭】

ユリ科の多年草高山に生え、葉は披針形で、根元から放射状に出る。8月ごろ、花茎が伸び、緑がかった黄色のやや粘りつく花を穂状につける。ながばのぎらん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねばりのぎらん【粘芒蘭】

ユリ科の多年草。山地に自生。葉は根茎から叢生そうせいし、披針形。七、八月、約30センチメートルの花茎に黄緑色の花を穂状につける。花茎は上半がねばる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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