粟屋正憲(読み)あわや まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「粟屋正憲」の解説

粟屋正憲 あわや-まさのり

1718-1792 江戸時代中期の弓術家。
享保(きょうほう)3年生まれ。父正林の跡をつぎ,長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩主毛利宗広,重就(しげたか),治親(はるちか)3代に射師としてつかえた。またおおくの門弟をそだてた。寛政4年2月30日死去。75歳。通称舎人

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む