粟屋正憲(読み)あわや まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「粟屋正憲」の解説

粟屋正憲 あわや-まさのり

1718-1792 江戸時代中期の弓術家。
享保(きょうほう)3年生まれ。父正林の跡をつぎ,長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩主の毛利宗広,重就(しげたか),治親(はるちか)3代に射師としてつかえた。またおおくの門弟をそだてた。寛政4年2月30日死去。75歳。通称は舎人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む