粟田人上(読み)あわたの ひとかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「粟田人上」の解説

粟田人上 あわたの-ひとかみ

?-738 奈良時代官吏
造薬師寺大夫などをつとめ,天平(てんぴょう)7年従四位下にすすむ。のち武蔵守。天平2年大宰少弐の任にあった粟田大夫(まえつきみ)と同一人物ともいわれる。天平10年6月1日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む